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【浮気調査の事例~夫が浮気をするまでの24時間の行動—浮気調査 大阪 キャバクラ嬢との不貞行為編—】

大阪・神戸・京都・奈良エリア浮気調査相談員のNです。
今回は浮気調査の事例について記させていただきます。

浮気調査の実例を元に実際にどのように調査を行っているのか、不貞行為(浮気)はどのような状況で行われていたのかをリアルな時系列記事によりお届けします。調査を依頼しようと思っている方は、この記事を読んでいただき依頼前の参考にしていただければと思います。

依頼内容
『会社経営者の夫(35歳)が一週間の内5日ほど付き合いや接待と言い、朝方5時頃に帰宅する。もしかしたら浮気なのか?付き合いや接待が事実なのか調査して欲しい。』
今回の依頼はこのような内容でした。ここで依頼者の奥様が知りたい情報として、□実際に付き合いや接待に行っているのか
□接待などではないのであればどこに行ってなにをしているのか
□もし浮気をしているのであれば相手はどのような人物か
重要な点としてこの3つがあげられました。
奥様(以下、依頼者)は依頼前に夫(以下、対象者)に様々な不信感を抱いており依頼に至っております。

不信感を抱いたポイントとして、
□帰宅時の匂いがいつもと違う
□財布をチェックしたところレシートに客の内容が書いているものがあり、深夜のカラオケBARで男性1名女性1名の記載があった
□カード明細に女性物のバックなどを購入した形跡がある
このような状況が重なった事から依頼を決意されました。
依頼者は調査で不貞行為が確定した場合は離婚を考えておられ、その場合決定的証拠を必要とされております。
それでは今回の依頼でどのような調査を行って、果たして結末はどうなったのか?をご覧ください。

時系列ごとに依頼者と調査員がどのような行動をとっていたのかをリアルに書いていきます。
※時間の記載は実際の報告書では分数まで細かく記載しますが今回はわかりやくすく5分刻みにしております。また今回の記事では文章のみですが、実際の報告書では写真を添付の上作成しております。

調査当日
※事前調査により対象者は出勤時は会社をPM7:00頃退勤する情報を受け、当日も出社している事を確認済

PM6:00
対象者会社前に調査員が到着、外から会社を覗くが対象者の姿は確認できず。会社専用駐車場に対象者の車が停車しているのを確認した為、車と会社をカメラで撮影後出入口と駐車場が見える位置にて待機。
※調査員3名内男2名女1名・移動手段車・バイク

PM7:15
Tシャツにデニム姿の対象者が電話をしながら会社出入口より出て駐車場へ向かう。
調査員は車をいつでも発進できる準備に入る。
※調査員は状況を常にカメラで撮影しております。以下このカメラ撮影の状況記載は省略します。

PM7:30
対象者は自分の車に乗り込んだが車内で電話をしており発進する気配は感じられない。
調査員は継続待機。

PM7:45
対象者が車を発進させ駐車場を出る。
調査員は一定の間隔を置き尾行を開始。
※実際の報告書には、駐車場名から駐車場からどちらの方角に出たのかや、交差点名などが詳しく記載されます。今回は場所や人物の特定を防ぐ為省略いたします。

PM7:55
対象者は迷いなく歓楽街方面に向かっている模様。
対象者の車両はスポーツカーであり運転が荒く急いでいるのかスピードも速い、尾行が気付かれてしまう恐れがあり車での尾行を断念。
近くに待機していたバイク班に尾行を引き継ぎバイクでの尾行を開始。

PM8:05
対象者が歓楽街の中心のコインパーキングに車を駐車し歓楽街を徒歩で移動。バイク班はバイクを駐車し対象者を徒歩で尾行開始。
バイク班から連絡を受けた車班は、歓楽街に到着後車を駐車しバイク班の徒歩尾行に合流後尾行を引き継ぎ。
バイク班は対象者の車が見える位置で待機。

PM8:10
対象者は歓楽街にある飲食店に一人で入店。
調査員は飲食店の出入口が見える位置で待機。
飲食店に出入りするすべての人物をチェックし把握しておく。
※この時点で依頼者に、対象者が会社を出てから飲食店に入るまでの経緯を電話で中間報告。

PM9:30
対象者が女性(20代)と飲食店より退店。
対象者が入店後チェックしていた人物の中にその女性はおらず、女性が先に入店していた模様。
そのまま対象者と相手女性は親しげに会話をしながら歓楽街を徒歩で移動。
調査員は尾行を開始

PM9:35
食事をしていた飲食店よりほど近い場所にある、高級クラブに対象者と相手女性は同時に入店。
調査員は高級クラブの入り口の見える位置で待機。
※再び依頼者に連絡をして状況を報告。現在の状況から相手女性はクラブに働く女性の可能性があり対象者が一お客とも取れる。しかし調査員の見解では会話をしている表情や一緒に歩いている雰囲気から一お客とクラブ勤務女性以上の関係であると推測する。

状況としては本日は不貞行為にいたらない可能性もあるが、対象者が自宅に帰るまでを調査してほしいとのことで張り込みを続行する。

翌AM1:00
対象者が入店していた高級クラブより一人で退店。退店後車を駐車したパーキング方向へ徒歩で移動。
調査員は二手に分かれ一人は対象者を尾行開始。一人は相手女性と思われる女性が退勤し対象者と合流する可能性を見越してクラブ前で張り込み継続。

AM1:15
対象者がパーキングに到着し車に乗り込む所を確認。
バイク班が尾行準備に入る。
対象者が車のエンジンをかけたが発進する気配がない。発進するまでバイク班は待機。

AM1:30
クラブ前で張り込みしている調査員が、対象者と食事をしていた相手女性が退勤するのを確認。
女性は対象者の車が駐車しているパーキング方面へ徒歩で移動。
調査員は対象者を張り込みしている調査員とバイク班に連絡し女性を尾行開始。

AM1:45
対象者と相手女性が、対象者が車を停めているパーキングにて合流。
相手女性はなんの躊躇もなく対象者車の助手席へ乗り込み、対象者は車を発進させる。
バイク班が尾行を開始。

AM2:05
対象者が走らす車は歓楽街からほど近いホテル街へ。ホテル街を二週ほど車で徘徊後一つのホテルへ入室。
バイク班と車班も合流していた事から急いで車班調査員男女二名は近くに車を停車し、徒歩で対象者の後を追うようにホテルのロビーへ。
ロビーにて相手女性は、対象者の腕を組みお互い中睦まじい様子でホテルの部屋をどの部屋にするのかを話している。
対象者は部屋の中から一番高級な(VIPルーム)部屋を選びそのままエレベーターに乗って選んだ部屋がある階へ。
バイク班を含む調査員3名はホテル外で合流し対象者と相手女性が退出するのを車の見える位置で待機。
※依頼者に連絡をしてクラブ退店~ホテル入室までの状況を説明する。対象者と相手女性ともに本気なのかは不明だが、不貞行為を行っている事実は確定である。
しかしホテル入室~ホテル退店までの証拠がなければまだ不十分のため張り込みを続行。

AM4:30
対象者と相手女性がホテル出口より手を繋ぎながら駐車場へ。運転席・助手席と乗り込み車を発進させる。
相手女性を乗せている時は対象者は安全運転する情報をバイク班から受け。車班が尾行を開始。

AM5:00
相手女性を乗せたまま対象者が運転する車は高級マンションの前で停車。
停車後、車内で対象者と相手女性が向かい合い話しをしている状況が窺える。

AM5:05
対象者車車内にて対象者と相手女性がキスをしている状況が窺える。
その直後、相手女性が助手席より車外へ出て対象者に手を振り高級マンションエントランスへ徒歩で向かう。
対象者は相手女性に手を振ると車を発進させた。
調査員車班は相手女性がマンションエントランスに入ったのを確認後、マンション入り口へ向かう。入り口よりエレベーター前でエレベーターが一階に到着するのを待っている相手女性を確認。
相手女性はエレベーターに乗り込むと入居しているであろうと思われる階でエレベーターが止まるのを確認した調査員は階のベランダが見える位置へ走って移動。
相手女性が入居しているであろうと思われる階のベランダから一つの部屋から照明が点灯するのを確認し入居しているであろうと思われる部屋を特定した。
そのころバイク班は、対象者が車を発進させたあとを尾行開始しており。

AM5:25対象者自宅マンションに帰宅を確認。
依頼者は就寝しているようで連絡がとれなかった為、報告は時間を置いてすることに。
これにて本日の調査は終了になるが、どんな理由であれ不貞行為をしていた状況を報告しなければいけないことには毎回心を痛めます。

今回の依頼者は夫(対象者)が会社が終わってから帰宅されるまでになにをしているか?の調査依頼でしたが依頼前より浮気は確定的であると確信を持って依頼されており、離婚に向けて様々な所に相談していたようで今回の調査報告をした際は悲しさや辛さより前向きに離婚に向けて動きだせると喜んでおられました。離婚を考え始めたころはさぞ辛かったことと思いますが人間の強さを感じた瞬間でもありますね。
しかしそれだけ気持ちを強くもてる人も少ないでしょう、我々はそんな方にも調査にあった事実をすべて報告しなければいけない立場です。しかしより前向きになれるように調査終了後のアフターケアにも力を入れているのです。

以前の記事にも書きましたがアフターケアができない業者はおすすめできませんね。

今回はかなりリアルな記事になりましたがどうでしょうか?

今回の実例の後日談ですが、調査は引き続き行われ結果、対象者は相手女性と真剣に交際しており相手女性の母親と食事に行くなどかなり新密度が窺える状況で対象者がなにを考えていたかまではわかりませんが、調査資料を持って紹介させていただいた弁護士に相談に行った依頼者が希望の慰謝料を貰うことができ円満と言っていいのかはわかりませんが、対象者も浮気を認め依頼者の思い描いた離婚への道をたどることができ、依頼者はこれから幸せになる為に力強く前に進むことを決心されていました。

依頼者の腫れ物が取れたような笑顔は忘れられませんね。
我々はこれからも様々なことで悩まれている方の悩みを解決解消できるように、さらに精進していきます。

それでは次回は、『探偵調査員が教えるここに盗聴盗撮器があり!~部屋に潜む危険な箇所~』をお送りします。

探偵調査では浮気調査が一般的に広く知られておりますが(実際依頼の数は浮気調査が多いですが)それだけが調査ではありません。
その一つが盗聴器・盗撮器の調査。部屋で誰かに見られている気がする?というようなことはありませんか?その感は間違いではありません。実際に盗聴器・盗撮器は身近に蔓延しているものなのです。

その実態を次回は詳しく書いていきます。

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